自動車保険の後悔しない選び方としてまず最初にやるべきことは、
自動車保険の保険料を左右する設定金額と補償内容の見直し
です。
事故が起こってしまってから見直すのでは遅すぎるのです。
賠償金、自分と相手の治療費、休業補償など実に多額のお金が必要になります。
自賠責保険や自腹だけで払える金額ではありません。
そんな「万が一」の事故に備えるための自動車保険ですから保険選びは慎重に!
そこで自動車保険選びの前に、
自動車保険の保険料を左右する各任意保険の補償内容と設定金額を見直してみましょう。
- 対人賠償保険
- 事故により相手がケガをした場合に補償される保険で、
自損事故保険という特約も自動的に付帯されます。
ココは高額な費用を要するケースが多くなるため手厚いケアが可能になるよう、
補償を十分につけておく必要があります。
◆設定金額は無制限がオススメ!
- 対物賠償保険
- 事故を起こした時に壊した「物」(建物、相手の車など)の賠償金を補償する保険で、
こちらも高額な費用を要するケースが多いことから、
◆設定金額は無制限がオススメ!
- 搭乗者傷害補償保険
- 事故を起こした時に契約車に乗って死傷した人全員を補償する保険です。
◆設定金額は一般的に1千万円程度!
- 人身傷害保険
- 事故を起こした時に契約車に乗っていた自分を含む全員が対象で、
その対象者の死傷により事故の過失を問わず設定金額の範囲内で補償される保険です。
この保険は収入等により人それぞれ金額が異なります。
◆設定金額は一般的に5千万円程度!
- 車両保険
- 自分の車が事故で壊れた時に補償される保険です。
この場合は、型式や年式を基にして市場販売価格の相当額内に設定されます。
◆一般タイプ
全ての車両損害をカバーする万能型!
※自損事故、当て逃げの場合も補償されます
◆車対車+A
車同士の事故の車両損害に加え、災害が原因の損害と盗難が対象!
※自損事故、当て逃げの場合は補償対象外です
このように自動車保険の後悔のない選び方は、
任意保険でどの保険が自分に必要か、不要かをしっかり見極めること!
にあると言えます。